1歳6ヶ月、エドインターのペグパズルができるようになりました。

エドインター木製パズル

こーくんがまだ生後4ヶ月の頃に買った、エドインターの木製アニマルパズル。

対象年齢は1歳半〜ですが、メルカリで他のおもちゃと一緒に安く売られていたので、随分早い時期に買っていました。

あの頃は、こんなおもちゃで遊べるようになったら嬉しいなぁ、とこーくんの成長を待ち遠しく思っていたものです。

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エドインターのペグ付きパズルレビュー

1歳過ぎくらいから頻繁に取り出して、動物の名前を教えたり、パズルをはめるところを見せたりしていました。

つまみのある木製のペグ付きパズルは、くもんやハペ社など各社出していますが、エドインターのこのパズルは立つんです。

これがすごく良くて、パズルをはめる遊びができなくても、立てて並べたものをドミノみたいに倒して遊んだり、立てた動物を動かしてごっこ遊びがたくさんできるんです。

立つところ

こーくんも私もハイハイしながら、待て待て〜と言って追いかけっこをすることがよくあるのですが

動物たちを使って「待て待て〜〜食べちゃうぞ!パクっ!!あーぁ、あひるが猫に食べられちゃった」

なんて待て待てごっこをすると大喜びで、もっともっとの嵐。

パズルとして遊ぶことは少なかったのですが、1歳5ヶ月から急に、「はめたい!」欲求が芽生えたようで。

5mmくらいずらしたところに置いて、最初は一緒に動かしてパチっとハマる気持ちのよい感覚を覚えてもらいました。

数mmずらす

次第に、1人で動かせるように促し、ずらす距離も1cm,2cmと離していき、向きもわざと少し変えたりして練習。

向きを揃えてやれば、数cm離れたところに置いてもある程度できるようになってきた頃。

自分でやりたいけど、自分ひとりだとハメられない。そのイライラが募って、かんしゃくを起こすようになりました。

できなくて、大声で泣く。

できなくて、頭を床に打ち付ける。

できなくて、パズルを思い切り投げる。

そばで一緒に手伝ってやらないと、ものすごーく機嫌が悪くなるので、もう手の届かないところにしまおうか、なんて真剣に考えていました。

それが、ある日突然、急にできるようになったんです。

初めて保育園で一時保育をした日のお風呂上がり。

パズルを取り出し遊び始めたのですが、ピタッピタッと次々にピースがハマっていきます。

これまであんなにイライラしていたのが嘘のよう。指の使い方、力の入れ方、コツをつかんだようでどんどんはめていきます。

こーくんは真剣な顔でパズルをしていますが、私が嬉しくなって「すごいね!パズルできるようになったんだ!!」と声をかけると、ニコニコしました。

全てのピースができたら、ボードを自分でひっくり返し、もう一度。

ひっくり返したときに、わざとおどけた調子で「あれーピースがおっこちゃったよ〜〜」と言うと大喜び。

その日、完成させてはひっくり返す、完成させてはひっくり返す、を延々と繰り返していました。私の口調を真似して「あぇ〜、っこったった〜〜」と言いながらボードを返していたのが可愛かった(*^^*)

幼少期、手指をたくさん使わせて器用にさせたいので、このパズルが好きになってくれてたのは嬉しい。

今、1歳8ヶ月になりましたが、これを渡しておけばお皿を洗っている間くらいの時間は集中して遊ぶので助かっています。

定価は1404円です。

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