1歳3ヶ月の子どもが「ひねる力」をつけるのに効果的だった3つの方法

手づかみ

小さく刻んだ野菜や果物も、手づかみ食べをガンガンしてるので、つまむ力は高そうなこーくん。(1歳3ヶ月)

一方、ひねる力、手首を動かす力は弱いなぁと思ってました。

お箸を使ったり、鉛筆で書いたりするときに絶対に必要な、手首の筋力。手首を自在に動かす力。

支援センターにある貯金箱のおもちゃや、財布のカードの出し入れ遊びのときなど、手首の角度を変えて入れる、ということができません。

1歳手前の子でも、上手に手首を使って貯金箱にお金を入れてるのを見ながら、ひねる力はどうやったらつくんだろうか?と考えていました。

最近になって、手首の使い方がうまくなってきたなので、ひねる力がついてくるのに効果的だった方法を紹介します。

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折り紙のコマ

お正月に実家に帰った時、おばあちゃん(こーくんのひいばあちゃん)がくれた折り紙のコマ。これは結構良かった。

こま

楽しそうにやってみせたら、回転させようとして手首を回してました。まだコマは回せませんがいい感じ♪

日本の伝統的な手作りおもちゃですが、知育玩具としても効果がありそうです。

トイレのレバー

水洗トイレの洗浄レバーはもっと効果的でした。

我が家では、おむつなし育児と合わせトイレに親しませるために、オムツについたうんちを一緒に流しにトイレに行きます。
(詳細:1歳1ヶ月のおむつなし育児の近況。

そして、先週とうとう自分でレバーをひねれるように!!

「じゃっじゃーして〜」と言うと「じゅじゅ」と言ってレバーを動かします。

初めてできたときは感動してべた褒めしたら、何度も何度も流してました。

シャワー遊び

そして、もっとも効果が高かったのが、お風呂のシャワー\(^o^)/

最初は私がゆるめにひねってチョロチョロと水を出してあげておく。こーくんが蛇口をひねると水が勢い良く出る!

ひねる力以前に握力が必要なので長らくできませんでした。子どもの手には蛇口部分も少し大きいし。

蛇口のひねり具合で水の出方が変わるのが面白いようで、前から興味を持ってマネはしていたのですが。

初めて自分で水圧調整できた日は興奮して興奮して、夢中で水を出したり止めたり。

湯冷めしそうだし、水道代も気になるし、10分位で切り上げようとしましたが頑なに拒否。無理やり蛇口から手を離させるとギャン泣き。

結局私が折れて、もう20分くらいは遊んでただろうか。追い焚きボタンを何度か押しました。

興味を持ったことに付き合ってやりたいけれど、ギャン泣き→私が妥協→やりたいことが続けられるの流れは甘やかしにならないかと、ちょっと悩む。

手首を回せるようになってきて、砂場での砂の移し替えや、お風呂での水の移し替えが上手になってきました。

最後に

一番最初にひねる力をつけようと意識してやらせてみた、ペットボトルの蓋空け。

こちらは蓋が取れなくてイライラし、最後はペットボトルを投げるので断念しました。

「ひねる」の動作に慣れてきた今ならできるようになってるかもしれません。

うちわをパタパタするのも、前は腕・肩を使っていましたが、今は手首も使えるのかな?扇子はどうだろう?

いろいろ試してみたいな^^

最後までお読み下さりありがとうございました!

0歳〜1歳の子どもの手先を器用にする我が家のおもちゃ収納も合わせてどうぞ。

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