ゲップとの格闘記(後編)赤ちゃんのげっぷを出すコツ

赤ん坊

前回の記事の続きです。

赤ちゃん(新生児)のげっぷが出ない、出ない。ゲップとの格闘記

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生後3週間。2週間検診で唸りやおならの原因がげっぷと分かりました

別の記事(赤ちゃんの泣く理由と原因、なぜ泣くの?伝えたい事がわかるようになってきました)で触れていますが、検診で重大な事実を指摘されました。

うんうん赤ちゃんが唸っているのは、苦しがっているから。

そして、その苦しがっている原因はゲップ!!!!

きっかけは産後3週間目にあった助産師さんとの会話です。

「赤ちゃん、うんちは1日何回くらいしている?」と助産師さん。

「8回とか、9回くらいしています。」と私。

「え?そんなに多いの?そんなにしてる?」

「あ、たくさんしているときと、ちょぼちょぼっと少しだけしているときとあります。」

「少ししかしていないのは、うんちじゃなくておならと一緒に出たやつでしょ。たくさんしているときの回数がウンチの回数でしょ」

(そんなこと知らなかったし。(-ω-)、と思いつつ)
「あ、そうなんですか。それだったら、4回とか、5回だと思います。」

「そうよね、それくらいならわかるわ。おならもたくさん出てるみたいね。」

「そうですね。おならはしょっちゅうしています。」

「ママ、げっぷをちゃんと出してあげてないでしょ?げっぷが出ないから、空気がお尻にいっておならになるのよ。ちゃんと出してあげてね!」

攻略済みと自負していたげっぷに、打ち負かされた瞬間でした。

そして、赤ちゃんが、「うぅー、うぅー」とうなっているのも、げっぷで出なかった空気が腸に溜まって苦しいからうなっているんだと。

「苦しがってて可哀想なのよ。」との助産師さんの言葉に、母親として赤ちゃんに申し訳ないことをしていたんだ、と反省。

やっぱりげっぷは、出してあげた方が良いみたいです。

赤ちゃんのげっぷをうまく出すコツ

でも、うまく出せないから困ってる!コツを改めて教えてもらいました。

  1. 赤ちゃんのみぞおち(胃のあたり)と、自分のみぞおちをぴったりくっつける
  2. しっかり赤ちゃんの頭を支える
  3. そのまま、みぞおちをぴったりくっつけたまま、自分が少し反り腰になる(赤ちゃんとの密着度が上がる)
  4. 赤ちゃんの背中を下から上に、優しくさすり、やや強めにトントン叩く

検診でも授乳をしたので、助産師さんにげっぷを出すところを見せてもらいました。

想像以上に反り腰になって、赤ちゃんの体重をしっかり自分のお腹にのせてやる感じでした。

すんなりとげっぷが出てていので、すごいなぁと感心。

その後、家でも同じように行い、以前よりはうまく出せるようになりました。

それでも、げっぷが出ない時は出ない!!

多少空気がお腹にたまってくるしいかもしれないけど、それで死ぬわけじゃあるまい。

おならになってとんでいけー!というくらいの気持ちで、げっぷ出しも諦めています。

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