赤ちゃんの泣く理由と原因。なぜ泣いているのかがわかるようになるまでの体験談

泣く赤ちゃん

産後、約1ヶ月半。

赤ちゃんの言いたいこと、伝えたいことがわかるようになってきました。(と言っても7割くらいですが(^_^;))

新生児なんて、生まれてこの方触れ合ったことのなかった私。

赤ちゃんが泣くのは、お腹が空いているか、おむつが気持ち悪いかのどっちかだ!

こんな程度の認識で出産しました。

核家族で育った世代によくあるパターン?です。

毎日赤ちゃんと向き合う中で、少しずつ、泣いている理由、原因を学んできました。

赤ちゃんの成長はみんなが注目し、喜んでくれるのに、ママの成長や変化ってあんまり気にしてもらえない。

赤ちゃんだけじゃなくて、母親である私もちゃんと成長してるんだ!

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産後1週間。産院の退院から3日。赤ちゃんがあまり泣かない

産後1週間。赤ちゃんがあまり泣きません。

おそらく、そういうタイプの子のようで、泣いているのはお腹が空いているときくらい。

おっぱいをあげれば、ストンとすぐに寝てしまい、

起きればお腹が減って少し泣く。

満腹になればまたすぐに眠る。

紙おむつの中にウンチをしていてもおしっこをしていても泣かない。

(脱線しますが、、、)

おむつの不快感で泣く、というのは現代の紙おむつで育った子供にはあまり当てはまらないのではないでしょうか?

2000年以前に書かれた育児書などでは、

・おむつが濡れた不快感で泣くことがある

・汚れたおむつを取り替えることで泣き止む場合がある

というのが定説のようですが、今の紙おむつって本当に良く出来てると思います。

おむつがパンパンに膨れるくらいおしっこをしていても、肌に当たる部分はサラリとしています。

うんちがベチャベチャにお尻についていても、あんまり気にならないみたいだし。

五感がフルに発達しそうな新生児期・幼児期に、皮膚の不快な体験が乏しいのはいかがなものか。

多少は、不快な思いをした方がいいんじゃないか?

そう思って、布おむつも試してみています。

試してみてわかりましたが、布おむつが濡れていても我が子は泣きません。

紙おむつが快適なのか、布おむつでもあまり不快に思わないのか。

それとも我が子が不快感をあまり表出しない性格なのでしょうか。

紙おむつを使っていても、おむつの不快感で泣く赤ちゃんって、どれくらいいるんでしょうね?

(脱線ここまで)

産後2週間。よく、ウンウンうなるようになりました

泣くことは相変わらず少なく、おっぱいをあげれば泣き止みます。

赤ちゃんの表現の変化としては、よく、ウンウンうなるようになりました。

うなっていても、ぎゃぁと泣くわけでもなく、身体をもぞもぞ動かして、しかめっ面。

この頃は、この子は、あまり泣かずにうなることで表現する子なんだなぁ、と考えていました。

産後3週間。唸る原因はゲップだったとわかりました

産後3週間、赤ちゃんの2週間検診に行きました。

そこでわかったのは、うなるのはゲップのせい!

ゲップが出し切れていないから、苦しくてうなっている、ということを教わりびっくり。

そういえば、ゲップを一生懸命出させるのが面倒になって、背中トントンを疎かにしていました。

これで唸りの原因がわかりました。

意識的な自己表現というより、生理的な反応だったんですね。

それ以外には、

・うー、あー、くぅ〜と言った甘えたような声を出す

・機嫌良さそうに手足を動かす

・にやりと、笑う(生理的微笑)

などの表現も増えてきました。

これまでただ、寝るか、排泄するか、おっぱいを飲むか。

それだけだった赤ちゃんでしたが、表現が豊かになってきたのに伴って、私の赤ちゃんに対する態度も変わってきました。

この子は何を言いたいんだろう?

どんな気分なんだろう?

どうしたら喜ぶだろう?

不快感を取り除いてやる、という接し方から、お互いに気持よく過ごすためにどうすれば良いか?という人間的なコミュニケーションをするようになってきました。

扱いのわからない赤ちゃんに対して、少し余裕を持って接することができるようになったのが、この頃。

きっかけは、松田道雄著作の「定本 育児の百科」という本です。

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母から薦められ手元に置いているのですが、良書です。(別記事にまとめたいと思っています。)

この本の中で

生後0ヶ月、1ヶ月くらいの赤ちゃんは機嫌のいい顔を見せていれば大丈夫。

お母さんは、赤ちゃんの機嫌の良い顔を覚えましょう

という内容のことが書かれていました。

ミルクをよく吐くとか、寝る時間が短くなったとか長くなったとか、うんちの回数が減ったとか増えたとか。

できものがたくさんできたとか、手を痙攣させるとか、背中を突っ張りすぎるとか。

首がすわっていないのに、頭をグラグラさせてしまったとか。

心配なことがあるたびにネットで検索し、不安を解消していました。

ただ、ネットで検索して出てくる情報のほとんどは、専門家の意見でもなく、実際育児されている方の体験談ではないんですよね。

検索上位に来るのは、SEOの知識があり、アクセスにつながる記事の書き方や記事を上位表示させるテクニックを持ったアフィリエイターのサイト。

記事に書かれている内容の根拠も出典も明らかでなく、ネットにある情報を拾ってきて焼き直したようなものばかり。

どんな立場で、どんなバックグラウンドや知識経験があって、どんな人柄の人間が提供している情報なのかわからない。

それが私はあまり好きではないので、本に書かれている情報や両親・祖父母などの育児経験者から教わることを大切にしています。

もちろん、ネットの情報もたくさん参考にしていますが(^o^)

産後1ヶ月半。泣く理由が様々に。なぜ泣くのか原因を探るようになりました

赤ちゃんの成長速度は目覚ましいですね。

あんなに静かだった退院直後が懐かしいくらい、いろいろな理由で泣くようになりました。

①おっぱいくれ。

②抱っこしてくれ(上手に抱っこしてくれ)。

③座って抱っこじゃない。立って抱っこしてくれ。

④立ってるだけじゃなくて、歩いて抱っこしてくれ。

⑤話しかけてくれ。

⑥外に連れ出せ。

⑦眠りたい。寝させてくれ。

⑧うんちやゲップが出したいのに、出ない

⑨暑い

⑩原因不明(;_;)

①のおっぱいが欲しい、は出産前の赤ちゃんのイメージ通り。

②の、抱っこしてほしいとき泣く、というのもあまり違和感なく受け入れられました。

しかし、その抱き方、抱き加減も気に入らないと泣いて不満を訴えるとは、思ってもみませんでした。

⑤は、抱き上げまではしなくてもいいけれど、隣でトントンしたり話しかけたりして欲しい、ということみたいです。

⑥の外出したい、という理由。外に連れ出しまではしなくても、気分転換に違う景色を見せてくれって、泣いてることもあるみたい。

⑦の、眠たくて泣く、というのも大人の私の感覚にはないものでした。確かに、寝付きが悪いときって気分の良いものではないですが、それが理由で泣くなんて最初は不思議に思いました。

⑧の泣く理由。以前は、うなったり、力んだりしていたウンチやゲップでしたが、なんだか機嫌悪そうにウギャウギャと短時間泣くケースも増えました。

⑨暑くて機嫌が悪くなることもあるんですね。泣いてるなあとおもったら、背中が汗びっしょりってことがありました。

逆に、寒い時は泣かないようです。手足が冷たくなっていても平気な顔をしています。

そして⑩。原因不明の泣き。どうやったら泣き止むのかわからないこともまだまだあります。

きっと原因があるんだと思います。でもわからない。

だから、今、虫の居所が悪いんだ。なんだかむしゃくしゃしているだけなんだ、と割りきって相手をするようにしています。

赤ちゃんが泣きやまないと、不安になるんですけどね。

何かの本で、「育児は子供を育てることではなく、子供を発見していくことだ」というようなことが書かれていましたが、その通りだなぁと感じています。

言葉でコミュニケーション取れない分、「これを伝えたかったのか!こうしてほしかったのか!」と発見したとき、理解できたとき嬉しくなります。

きっと、こうやってだんだんと母親らしくなっていくんでしょうね!(*^^*)

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