2歳6ヶ月のお手伝い。台所育児と食育

こーくん2歳半
まーくん5ヶ月

2歳半でもできる我が家のお手伝い、台所育児です。

前回はこちら。
我が家の台所育児と食育。(1歳10ヶ月)

子どもたちには、食べることを好きになって欲しい、料理を作ることに興味を持ってほしいと願いを込めて、食育を兼ねて台所まわりのお手伝いを積極的にしてもらっています。

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2歳の食育は自分でできることを増やすこと

最近意識しているのは、「食べること」を自分のことにしてもらうこと。

赤ちゃんの時は何でもやってあげて、食べさせるのはもちろん、手を拭いたり口を拭いたりするのも親。

食卓に盛り付けた料理を並べて箸を出してエプロンを出して、なんてのも親がやってましたが、食事の支度から片付けまで含めてが「食べること」。

徐々に、2歳でもできることは自分でやれるようにサポートしてます。

バナナやみかんの皮をむく

こーくん大好物。1歳のときからお願いしてるのでお手の物。

バナナは房から切り離すところから本人に。

みかんの皮は、最初は小さくちぎりながら剥いていましたが、だんだん大きく手早く剥けるようになってきて成長を感じます。

剥いた皮はゴミ箱に捨てるところまでお願い。

ふりかけを自分でかける

おかずっ食いのこーくん。真っ白なご飯はほとんど食べないのが悩み。「お米は元気のもとだよ〜」なんて声をかけてます。

ふりかけをかけるとご飯も積極的に食べるので、かけるところをこーくんに。

子供にとっては、大人みたいに薄く全体的にかけるのって難しいんですね。サポートしないと、ドバドバっと一箇所に山盛りにかかってしまいます。

手を小刻みにふりながら、満遍なくムラなくかけられるように練習中。

牛乳やお茶を自分で注ぐ

水や砂を容器から容器に移して遊ぶ時期がありました。モンテッソーリでもあけ移しのお仕事がありますね。

2歳手前くらいだったかな、毎朝飲んでいる牛乳を自分でコップに入れたいと言い出したので、それ以来。

1Lの牛乳パック、空けたばかりのときは重たいし少し傾けただけで溢れてくる。逆に残りわずかなら思いきり傾ける必要がある。

目で見ても中身の量は見えないので、持ったときの重量感覚でパックの傾け具合を判断する。

私たちは簡単にやるけれど、実は、とっても高度なこと。身体をブラさずに腕と手首を微調整してコップに注ぐのも難しい。

サポートしていても、注いでる途中でコップが倒れたり、牛乳が溢れたりという失敗は多いのですが、本人はやりたがるので見守ってます。

ペットボトルやガラスのティーポットに入っているお茶をコップに注ぐのもやっています。

飲み物や味噌汁をこぼしたら台ふきんで拭く

液体がこぼれたら、当たり前のように私が拭いていましたが、尊敬する菅原裕子さんの書籍か講演会を聞いて考え直しました。

自分の行動の責任は自分で取る。

やらせてみたら、台ふきんで拭くのも楽しいみたい。完全に任せると机はビチャビチャのままですが(笑)

自分でスプーンやフォークを出す

スプーンとフォークを収納している引き出しに手が届くようになったので。

ときどきお願いしてます。理想はカトラリーを使って家族分の箸やスプーンを並べる所まで環境を整えたいのですが、私の余力がありません。

チーズやお菓子の包装を開ける

袋をあけたり、キャンディタイプの包装から中身を取り出したりするのも手先を使います。

食べたい一心で、開けにくい袋でも指に力を入れて果敢に挑戦しているのを見ると微笑ましい。

ゴミを捨てるところまでやりましょう。

レンジでチンした料理のラップを取る

これも些細な事だけど、お皿をひっくり返さないようにラップを剥がすのが意外に難しい。

温めすぎて熱くなっているときは、指先や爪を使ってとるとか、冷めるまで待つとか、自分で判断してもらっています。

2歳半でできる料理のお手伝いもたくさん

忙しい夕飯の支度の戦力に、遊びも兼ねてやってもらっているお手伝い。

冷蔵庫の野菜室から食材を取り出す

関係のないもの(こーくんが食べたいもの)も、もれなく付いてきます。

ヘタ取り、サヤだし、スジ取り

トマトやイチゴのヘタを取る。

そら豆をサヤから取り出す。

いんげん豆やスナップエンドウのスジを取る。

容器を2つ並べて、ヘタやスジを入れる容器、食材を入れる容器と教えるとしっかり分別してくれます。

ヘタやスジはゴミ箱へ。

手先を使った作業の繰り返し、分別は子どもにとって面白いというが観察できます。

玉ねぎの皮をむく

1歳2ヶ月から始めていて、あるときドハマリして玉ねぎを見るやいなや、全てむいてしまう時期がありました。うまく剥けるようになって楽しかったんでしょうね。

それから2ヶ月位経ったとき、ピタッとやらなくなり、声をかけても「やらなーい」と。

それがまた最近一緒にやるようになりました。私の台所育児のスタンスは、やりたがったらやらせる。子どもにその気がなければやらない。

子どもに強制的に何かさせるのはマイナスでしかないと思っているので、あくまでも本人の気持ちを尊重して。

ただ、興味が持てるように楽しそうに作業しているところを見せたり、感想を伝えたりというのは続けます。

豆腐や油あげを包装から出す

今はなんでも開けたい時期なんでしょう。

豆腐は開け方を工夫しないと中の水がこぼれます。こーくんは100%の確率でこぼします。

どうしたらこぼさずに開けられるのか、自分なりに発見して欲しいな。

タッパーの蓋もよく開けてもらっています。

しょうがや大根のすりおろし

怪我をしそうで危ないなと思って遠ざけていました。やってはいけないこと、危ないことを説明したらしっかり伝わるようになった気がするので2歳5ヶ月でデビュー。

初めてすりおろしたのは生姜で、手についた生姜を舐めてしまい変な顔をしていました。

握力、すりおろし器を固定する力がもっとつけばいいなと。

豆腐を包丁で切る

こちらも2歳5ヶ月で初めて包丁を持たせました。子どもサイズのは買っていないので、大人サイズのものを私と一緒に。

おままごと遊びが大好きで、児童館に行く度にキッチンに立って料理の真似をしているこーくん。

本物の包丁で切れたのは嬉しかったよう。

卵の殻を割る

ゆで卵、生卵ともにチャレンジ中。

生卵はうまく割るのが本当に難しい。机も手もベチャベチャになるのを覚悟しないといけないので、私に余裕があるときだけ。

でも、生卵がうまく割れるようになったら、かなり手や腕の微妙な力加減ができるようになったということ。

うまく割れた時は、わざとでなく大喜びします。

サラダや煮物をお皿に取り分ける

盛り付けのお手伝い。自分のお皿には、好きなものしか入れません(笑)

以上です。

最後までお読み下さりありがとうございました!

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