知育・早期教育に焦っていた私が断捨離を通じて変わった話

断捨離

こーくん 2歳10ヶ月
まーくん 0歳9ヶ月

1年9ヶ月前に書いたこちらの記事。
1歳からの幼児教育。本格的に知育を意識し始めました

こーくんが1歳を過ぎた頃から家庭保育園やDWE、その他知育教具を集め始めました。
知育や幼児英語に取り組むママブロガーさんの記事も読み漁り情報収集。
手作りでモンテッソーリ教具やニキーチンの積み木なんかも作って一生懸命でした。(過去形)

2歳差でこーくんが産まれ、激しい赤ちゃん返りをしたこーくん。(今も継続中)

4月からは二人とも保育園に通い始め、毎日バタバタと慌ただしく過ごす毎日。

子どもたちとじっくり向き合う時間がほんとうに少なくなって、こーくんの気持ちが荒れているのを感じていました。

こーくんだけでなく、夫も私も。

気づけば家は荒れ放題。床にはオムツやおもちゃや洗濯物が散らばっていて、毎日探し物をするような状態。

常に流しには洗い物がたまっていて、掃除機もかけられない悲惨な家。

保育園の持ち物を忘れたり、提出物の期限を守れないことも頻繁に。もちろん、仕事にも集中できずにいました。

今、子どもたちと夫にとって一番大事なことは何なのか。

考えて出した結果が「断捨離」でした。

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探しものをしなくて良い家にする。

なにをしなくとも安心できる居心地の良い空間を作る。

ズリバイで動き回るようになったまーくんにとって安全な環境を整える。

家族全員が、やりたいことに集中できる環境にする。
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子どもが輝けるような環境・部屋づくりを仕事にされているアドバイザーさんに依頼をして、その方のアドバイスに従って家の中のものをどんどん減らし、片付けました。

元来片付けにコンプレックスを持っていた私にとって、断捨離は辛く苦しいものでした。

途中何度も手が止まり、涙が溢れ、自己嫌悪感を抱いたりもしましたが、アドバイザーさんに来てもらう日を締め切りにし、断捨離しました。

物を減らしていく過程で「自分自身の価値」について考えました。

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持っている物の数で人の価値は決まらない。

持っている物の値段で人の価値は決まらない。

貯金残高で人の価値は決まらない。

肩書やキャリアやスキルで人の価値は決まらない。

私は、私のままで価値があり、素晴らしい存在なんだ。
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不思議とそう思えるようになり、今度は

良い母親でいなきゃ、賢い母親でいなきゃ、子どもにできるだけ良い環境を与えなきゃ

という緊張した価値観を持っていた自分に気づきました。

乳幼児期の子どもはは母親の影響を強く受けるから、自分が頑張らなきゃ、下手しちゃいけない、と思っていたんですね。

知育に良さそうなこと、幼いときからやっておいたほうが良さそうなことにフォーカスをして、子どもを見ていたんだと思います。

断捨離で手放したものは9割大人のもので、子どものおもちゃや教材はほぼ残っているのですが、物を増やすことにコストがかることを強く意識するようになりました。

お金のコストはもちろんですが、それ以上にその物を収納するスペースのコストと、管理をするコストです。

子育てに不安があるからこそ、物で解決したくなる。

そして「○○ができるようにしてあげたい」という親のエゴ。

今、こーくんとまーくんに伝えているのは、「あなたは、あなたのままで素晴らしい」ということ。

何かができるからすごい、大人にとって良い子だから素晴らしいのではなく、あなたが今感じている感情や熱量がそのままで尊いんだ、ということ。

えらいね、すごいねとジャッジせず、良かったね、楽しいんだね、悲しいだね、とひたすらに共感すること。

これを大事に子育てしています。

スピリチュアルな感じの記事になりましたが、断捨離は良かったですよー、という報告です♪

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