1歳からの幼児教育。本格的に知育を意識し始めました

絵本

息子が1歳を過ぎ、どんどん人間らしくなってきました。

お互いにコミュニケーションが取れるようになり、一緒に時間を過ごすことが楽しく感じます。

約1年前、幼児教育・早期教育・知育についての違和感(0歳1ヶ月)の記事を書いたときには赤ちゃんとの接し方もよくわからず、子育てに自信がない中、漠然と早期教育について考えていました。

この1年、息子と幼児教育という観点でどう過ごしたかは別の記事に書くとして、今回はこれから息子にどんな知育をしていくかについてです。

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1歳からの幼児教育の内容は?

幼児教育を始める、と言っても七田式に入会したり、家庭保育園を始めたりするわけではありません。

これまでより、一層、絵本の読み聞かせを大切にしようと決めました。

絵本は日本語のものがほとんどですが、英語のものも徐々に増やす予定です。

また、童謡カードに加えて、漢字カードの使用再開。

靴を履いて外を自由に歩けるようになったので、たくさん身体を動かし、自然物に触れる機会を増やしていきたいです。

そしてこれは今までと変わらず、たくさん語りかけ、歌を歌ってあげるつもりです。

知育を始めようと思ったきっかけ

「知育」とか「早期教育」とか、そんなことをじっくり考える余裕もなく、あっという間に0歳児の時代が終わりました。

それが、急に知育を意識するようになったのは、息子の絵本への興味が高まったからです。

・生後半年くらいまで → 読み聞かせしてもあまり反応がない

・生後6〜8ヶ月くらい → 絵本を読んでも、舐めるか、かじるか、引っ掴んでページを破るかしかしない

・生後9〜12ヶ月くらい → 絵本を読んでも、ちらりと見たらすぐさま他の場所に移動し、おもちゃで遊び出す

こんな感じで、絵本にあまり興味を示してこなかったんです。

生まれてから6ヶ月頃までは、毎日必ず一度は絵本の読み聞かせをする時間を取っていました。

しかし、「舐める・かじる・破る」の時期は絵本に触らせるのが私のストレスになってしまい、絵本を手の届かないところに置き、読み聞かせをしない日も続くようになりました。

子育て支援センターや図書館に行って、同月齢や息子より低月齢の赤ちゃんたちが、じっと絵本を見たり楽しそうに反応したりしているのを見て

「私の語りかけが少なかったせいだろうか?」

「絵本の読み方が悪いんだろうか?」

「もっとたくさん読み聞かせした方が良いんだろうか?」

と悩むこともありました。

毎日の読み聞かせを再開したのは、生後10ヶ月くらい。

三回食になり生活リズムもできてきて、お風呂上がりの、夜寝る前に布団で読み聞かせをするという習慣を作りました。

絵本を見せはするものの、じっと座って絵を見ながら聞く、というわけではありませんでした。

読んでいる途中でハイハイでどこかに行ってしまい、全く別のおもちゃで遊び出す。

「絵を見ていなくても、お母さんの声は届いているからそのまま読んであげれば良い。見ていなくても、ちゃんと聞いているんだよ」というアドバイスを信じ、声に出して絵本を読み続ける私を尻目に、ボタンを押すと歌が流れるおもちゃを取り出しボタンを連打。あーあー言いながら音楽に合わせて頭を振る息子。

「私の声なんて、聞いてないよね?」

と、徒労感を感じることも度々。。。

それが、1歳を過ぎた頃から、絵本に集中する時間、絵を見て反応する時間がぐっと増えてきたのです。

なぜ、絵本を楽しめるようになったのか?

思い当たるきっかけは、卒乳と、二足歩行です。

我が家ではおっぱいを飲んで、そのまま電気を消して就寝するようにしていたので、

お風呂 → 遊び・絵本 → おっぱい 

という順番でした。

なので絵本を読もうとしても、おっぱいを求めてぐずったり泣いたりすることが多かったです。

それが1歳の誕生日で卒乳した後は、お風呂上がりに機嫌よく遊べるようになりました。

したがって、絵本の時間がのんびり、ゆったりした気持ちで眠たくなるまで読む時間になったのです。

また、はいはいから二足歩行するようになり、家の外でも自由に歩けるようになりました。

歩き回って思い切り身体を動かし、好きなところに自由に移動し、好奇心を満たす時間が増えたんですね。

その代わり、じっと座ってご飯を食べたり、おままごとをしたり、絵本を楽しむ時間が持てるようになった気がします。

「動」の時間と「静」の時間のメリハリが付いてきた感じです。

寝る前に、私の膝の上に座って絵本の絵を指差したり、笑ったり、声を出したりする息子。

ふと、

「あぁ、こんなふうにして一緒に時間を過ごせるのって、幸せだなぁ」

としみじみ思いました。

1日の知育のスケジュール

読み聞かせ1万回を目指し、公文のミーテというサイトを活用しています。1万回というのは、「うた200 読み聞かせ1万 賢い子」 という標語から取った目標です。

ミーテでは、絵本を1日何冊読んだのか、これまで何冊読んだのか、わかりやすく記録できます。
(関連:絵本の記録アプリはくもんの「ミーテ」がやっぱり良い。

これを使って、1日最低10冊、調子が良ければ30冊を目標に読み聞かせし記録します。

朝ご飯を食べた後や、遊びに行った支援センターや図書館で、お昼寝の前、夜ご飯の前、就寝前。

他にも病院での待ち時間や、電車の移動中。

気づいたときに、絵本に触れる時間を作ろうとしています。

漢字カードは、1日最低1回。

童謡カードも毎日。

本人が興味を示さなければ、無理強いせず、息子の遊びたいおもちゃで一緒に遊びます。

天気が悪くなければ、1日1回は屋外で遊ぶ時間を過ごし、土、植物、動物に触れる。

1日1回は、他の子がいる環境で遊ばせる。

帰ったら手を洗う、食事の前後にいただきます、ごちそうさまの挨拶をする、食事中は座って食べるなどの生活習慣を大切にする。

こんなことも意識しながら、子育てしていこうと思います。

最後までお読み下さりありがとうございました!

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