私はNHKスペシャル「ママたちが非常事態!?」を見て救われた。

涙の女の子

先ほど、録画していたNHKスペシャル「ママたちが非常事態!?」を見ました。

最近、テレビをゆっくり見る時間もなく、そんな番組があることも知らなかったのですが、女性向けアプリ「ママリQ」で「再放送があるから見てみてください!」という投稿を読み、録画しました。こういう情報が入ってくるのも、核家族で子育てする私にとっては本当にありがたい。(女性限定アプリ「ママリQ」は検索の次の時代を作るかも

50分間の番組だったのですが、見ていて涙が止まらなくなりました。

あぁ、やっぱり育児に疲れてたんだ。頑張りすぎてたんだ。自分が悪いんじゃないんだ。

そう思えてホッとしました。

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NHKスペシャル「ママたちが非常事態!?」で取り上げられていたこと

番組内で取り上げられていたのは、出産後のママの気持ちの変化を科学的に解明してわかってきたこと。

子育てに孤独や不安を感じるのは、ママの脳が変化しているから。ママ、あなたがわるいんじゃないんですよ。というメッセージでした。

我が子の泣き声を聞き分けられるママ

10人のお母さんが登場。ママたちからは見えないところで赤ちゃんの泣き声を次々と聞いてもらう実験です。

10人全員が、我が子の泣き声がどれだったかを聞き分けられました。

なぜなら、自分の子と他人の子が泣いている時では、脳の活性度合いが全然違うんだそうです。我が子の泣き声を聞くと、脳の様々な部分が活性化するんだそうです。

今3ヶ月の息子を育てていますが、ちょっとこの実験には参加したくないなって思っちゃいました。聞き分けられなかったら、どうしよう?聞き分けられるだろうか?って不安に思います。全然自信ないです。10人全員が聞き分けられたって本当にすごい。

出産後のうつ、産後の強い不安と孤独は進化の過程で生まれた

ママ友との交流を求めるママたちが出てきます。昼間はママ友と話したりアクティビティをして楽しそうにしていたのが、家に帰って我が子とふたりきりになると、猛烈に襲ってくる不安と孤独。

印象的だったママの言葉。

何の地獄かと思いました。こんなの聞いてなかった。子どものことでこんなに自分が落ち込んだり、自信がなくなったりするんだ。毎日、予想の下を下を行く生活

こんな気持ちに、なるんです。でもこんな気持ちを、素直に吐露できる人って少ないんだと思います。やっぱり誰でも自分をよく見せたい。子育てを楽しんでるように見せたい。良い母親やってるって思ってもらいたい。

だからこのお母さんが、ストレートに発したこの言葉は、ものすごく響きました。本音の、本音の部分をさらけ出してくれてるように感じました。

強い不安や孤独をなぜ感じるのか。それは、人間の身体がそうなっているのだそうです。

エストロゲンというホルモン。妊娠中するとどんどん分泌量が増えていくのですが、出産後、急激に減少。番組では分泌量の折れ線グラフが示されるのですが、その分泌量の下降具合には驚きました。急転直下という感じ。このエストロゲンの作用で、脳内では不安と孤独が強く発生します。

子育てをしながらも、次々と子どもが産めるのは人間の特徴。人類に近いチンパンジーは5年間つきっきりで子育てをします。その間は、次の妊娠をしないんです。でも人間は1年、2年と短い間隔でも子どもを産める。それができるのは、共同養育という考え方です。

生まれて数ヶ月の小さな我が子を、仲間に預けて働きにでかけるアフリカの部族の母。母親がいない間も他の仲間があやしたり、お腹が空いて泣けば他の母親がお乳をあげる。みんなでみんなの子どもを協力しあって育てる共同養育という仕組みがあるおかげで、人類は育児をしながらでも妊娠・出産し次々と子どもを増やし繁栄できるようになりました。

出産後の母親が、子育てに対して強い不安と孤独を感じれば、おのずと「仲間と一緒に子育てしたい」という気持ちになり共同養育するようになる。これが人類が進化の獲得した本能だということ。

目からウロコです。人類が繁栄するために、あえて不安を感じるように身体ができていたなんて。それが自然なことだなんて。これまで、家で子どもと二人きりになって、ふとした瞬間に「このままで大丈夫なんだろうか?うまく育てられるんだろうか?」と突然不安で後ろ向きな気持ちになったり、夫の前でなぜか急に涙がポロポロ落ちてきて心配させたりしたことが何度もありました。産後うつなのかもって、自信がなくなることがありました。

でも、この状態が自然なこと。人間に備わった本能なんだって思ったら、すごく気持ちがラクになりました。

進化の過程でわれわれは共同で保育するようにできていて、必要なときには子どもを預けられるようにできているのに、誰も助けてくれるわけではなく子どもを育てる。そんなことは人間にはできないんですよ。できるようには作られていない

研究者の言葉です。そんなことは人間にはできないんですよ。できるようには作られていないんですって。もう、涙が止まりません。できないことを、一人でやろうとしていて、一人で頑張ってたんだ。大丈夫なんだ。これでいいんだ。

ものすごくホッとしました。救われた気持ちになりました。

子育て世代の核家族率が8割、夫の育児参加時間が短くベビーシッターなどの利用率も低い現代日本の育児環境。出演者の眞鍋かをりさんが「最悪抱いててくれるだけで全然助かる」という発言をしていたのですが、本当にその通りです。ほんのちょっとの時間。トイレにいくとか、お風呂を掃除するとか、洗濯機に洗濯物を取りに行くとか、ゴミを出しに行くとか、化粧をするとか。そんな数分で終わるような小さな用事。その間だけでも、誰かが赤ちゃんを見ていてくれたらどんなに助かるか。

ちょっとお腹が空いた。けど冷蔵庫はすっからかん。コンビニに肉まんでも買いに行きたいけど、そうするためにはまず着替えて、お化粧して、赤ちゃんに寒くない恰好させて、抱っこ紐で抱っこして行かなきゃならない。化粧はしなくてもなんとかなるけど、せっかく気持ちよさそうな赤ちゃん起こして着替えさせるのもちょっとかわいそうだし。。。深く眠ってそうだからちょっとの間だけなら外出てもいいかな??いや、もし何かあったら大変だから辞めておこう。あぁ、もうめんどくさい。おなか空いたけど我慢しよう。なんか疲れた。

昼間の私はこんな感じです。誰かが家にいてくれれば。「寝てる赤ちゃん見ててあげるから、ちょっと外に出ておいで」って言ってくれれば。もうどんなに気持ちが楽になるか。

赤ちゃんの夜泣きの原因

赤ちゃんの激しい夜泣きも科学的に解明されつつあります。

赤ちゃんはお腹にいる間、昼より夜のほうが頻繁に目を覚まします。なぜなら、起きている赤ちゃん(胎児)は母親からたくさんの酸素を奪っています。母親の寝ている夜のほうが母親への身体の負担が少ないため、夜により頻繁に起きていると考えられます。

その睡眠リズム持ったまま赤ちゃんは産まれてくるので、夜泣きがあると解説されていました。決してお母さんの育て方のせいではないんです。赤ちゃんが胎児のときに、母親を守ろうとする仕組みが、出産後に母を苦しめているということなんです。しかも、夜泣きをする動物は人間だけ。人間だけ、脳が未熟な状態で産まれてくるので夜泣きがあるんです。2足歩行をする人間は、他の4足歩行をする動物と骨盤の形が違っています。そのため赤ちゃんの通り道の「産道」が狭くなり、脳を大きく成長させる前に出生するんです。

生後6〜9週くらいのとき、夜中の頻回授乳が辛くて、真剣に悩んだことがありました。赤ちゃんはお腹が空いて泣いているのに、起きておっぱいあげなきゃと思っているのに、身体が辛くて起き上がれない。眠たくて、寒くて、布団から出られない。その間にどんどん大きくなっていく赤ちゃんの泣き声。起きなきゃ、起きなきゃと思っても、起きられない。しまいに隣で寝ている夫が心配して赤ちゃんを抱き上げてくれる。それでも赤ちゃんは泣きやまない。

泣き止んで。泣き止んで。お願いもう少し私を眠らせて。

そう思っても泣き続ける赤ちゃん。なんとか起き上がっておっぱいをあげて、ゴクゴクお乳を吸う赤ちゃんを見ながら

ごめんね、すぐに起きれなくて。いじめてるわけじゃないんだよ。あなたが嫌いなわけじゃないんだよ。ごめんね。ごめんね。いっぱい飲んでね。

と、申し訳ない気持ちになっていたんです。自分、ダメな母親だなぁって思ってたんです。

赤ちゃんは胎児のときから夜に起きている。人間だけ脳が未熟な状態で産まれてくる。だから夜中に起きて当然。泣いて当然。育て方のせいじゃないんです。そんなメッセージが伝わってきました。

イヤイヤ期も脳のせい。育て方が悪いんじゃないんです

2歳頃から始まる激しいイヤイヤ期も、未発達な脳を10年以上かけてゆっくり育てていく人間だからこそ、発生する行動です。欲求を抑える「前頭前野」という部分が発達すると、「我慢する力」がついていくのですが、小さな子どもはまだ脳が成長中。研究者によると、前頭前野が発達する速度はとてもゆっくりで、それこそ思春期くらいまでかかるんだそう。そんなに長く!?ってゲストの虻川さんも驚いていました。

我慢ができず感情を爆発させるのは、赤ちゃんが未熟な脳で生まれてきているから。だから、「イヤ!」という激しい衝動を抑えられないんです。時間をかけて、脳を成長させることで我慢の力が備わっていく。

私はまだ体験したことのないイヤイヤ期。どれくらい激しいのか。どれくらい頭を悩ませるものなのか今はわかりません。でもきっと、想像した以上に大変で悩むんだと思います。これまでそうだったように。

妊娠中の体の変化や心労も、出産の苦労も、産後の不調も、これまでの子育ても、全然想像できなかった。想像していた以上に苦労して、辛くって、うまくいかなくって、不安です。体験して初めてわかることが本当に多い。妊娠したら赤ちゃんが産まれるのを楽しみに待つほんわか生活かと思っていたら、腰もお尻も痛いし、流産の不安もあるし、精神的にも不安定だし、臨月になるとうまく眠れなくてイライラするし。出産の痛みはもちろんだけど、産後、おっぱいあげるのも、げっぷひとつ出すのもイチイチ苦労して。

もちろん、想像以上の喜びとか楽しさとか幸せな感じもありますよ(*^^*)

これから訪れるであろうイヤイヤ期。なぜイヤイヤ期があるのか、その理由がわかっているだけで、気持ちはラクになる気がします。

母親なら、子育てができて当然と思う事自体が間違い

ある実験の結果が示されます。

出産を経験していない女子大生に、3ヶ月に渡って、週に1回赤ちゃんの世話を体験してもらいました。そして子育て体験期間の前後で、泣いている赤ちゃんを見た時の脳の活動を測定しました。すると、育児を3ヶ月体験した後は脳の活性度が高まって、子どもに親しみや愛情を感じやすくなっていたのです。

研究者が

母性は決して生まれつきのものではなく、いろいろな体験をする中でスイッチが入り、自分が妊娠して出産することによって本格的に母性が活動を始める、ということなんです

母性は元々あるわけではない。おそらく経験の中でゆっくり育ってくる

と解説します。妊娠して母親になる前から赤ちゃんに関わり、子育ての体験をしておくことで母性の準備ができるようなんです。

私は、我が子を出産するまで赤ちゃんに触れた機会はほぼゼロです。抱っこの仕方も、あやし方も知らないし、赤ちゃんが一体どんな生活を送っているのか、極端な言い方をすればどんな生き物なのか知りませんでした。でも、子どもは好きだし、赤ちゃんが欲しいと夫婦で強く望んで授かった子だったので、愛情いっぱいに育てられるだろうと思っていました。

実際に、生後1ヶ月位まで、生まれた赤ちゃんは可愛くてたまりませんでした。四六時中ほっぺたにチュッチュチュッチュしたり、一緒に遊びたくて寝ているにも関わらず手や足をにぎにぎしたり。忙しいんだけれど幸せ、という感覚。(その頃のとある1日

それが、2ヶ月になった頃でしょうか。里帰りを終え、夫と家族3人で暮らし始めて、昼間は赤ちゃんと二人っきり。母性とは逆の感情が湧き上がってくることがありました。どんな感情かというと、

赤ちゃんと離れていたい。赤ちゃんのことを忘れて一人になりたい。赤ちゃんを見ていて、可愛いんだけれど、可愛くない。前みたいに愛おしさをあまり感じない。生まれる前の生活に戻りたい。

私、母性がなくなっちゃったのかしら?そう不安になることがありました。自分が我が子を虐待するなんて絶対あり得ないと思っていたのが、そういう母親の気持ちを想像できるようになったのです。もしかしたら育児放棄しちゃうかも。もしかしたら虐待してしまうことがあるかもしれない。と。

母親なんだから子育てできて当然と思っていたのが、間違いなんですね。これまで全く子育て経験のない私は、今ゆっくり母性を育てている最中なんですね。

夫に対するイライラもママのせいじゃないんです。ホルモンのせいなんです

産後のイライラの原因に「オキシトシン」というホルモンが取り上げられます。出産時に分泌が増え、子宮を収縮させて陣痛を起こす大事なホルモン。授乳の際にも乳腺を収縮させておっぱいを出させるオキシトシン。更に、我が子やパートナーに対する愛情を深める作用も持つホルモンです。ところが、これが逆に攻撃性を高める作用もあるんだそうです。

母親にとって快いものが与えられると愛情が深まり、不快なことをされると攻撃性が高まるという全く逆のはたらきが起きて、些細なことでも感情が大きく揺れ動いていくのです。

あるお母さんの1日のストレス状態を調べると、ほぼ1日中家事と育児でストレスを感じている状態でした。その中でもときどき、リラックス状態になっていた時間帯がありました。それが、授乳をしているときだったのです。授乳をしていて、大量にオキシトシンが分泌されているとき、ゆったりとリラックスした気持ちになれていたのです。

出産後、夫にイライラして怒りっぽくなったり、八つ当たりしたりしてしまうことって、どんなママにもあると思います。

私が一番良く覚えているのが、授乳中、夫が話しかけながら近づいてきたときのことです。突然、カーっと顔が熱くなり、「ちょっと!!!!話しかけないでよ!こっち来ないでよっ!」と叫びそうに。そして、近づいてくる夫を思い切り突き飛ばしたくなりたくなったんです。なんとかぐっと堪え、夫に返事をしたのですが、心臓がバクバクして身体が火照っていました。そして、すごく夫に対して不快でたまらない気持ちになったんです。今すぐここから消えて欲しい、どっかに行って欲しいって。

どうしてこんな気持ちになっちゃったんだろう?と、悲しくなりました。子どもが生まれたら夫に対する愛情が薄れるという話は聞いたことがありましたが、こんなに強い嫌悪感を持つなんて。その後も、授乳中に夫が話しかけてくるとモヤモヤイライラした気分になり、とうとう、「おっぱいあげてるときは赤ちゃんに集中したいから、気配を消しててほしい」とお願いしました。お願いしたというと聞こえは良いですが、実際は文句口調だったと思います。

授乳時間ってオキシトシンを分泌する貴重なリラックスタイムだったんですね。さらに、他者に対して攻撃性も高まる時間だったんですね。すごくすっきりしました。早速、夫に理由を説明し、授乳中は近寄らないで欲しいと伝えました。

また、先ほどのお母さん。授乳以外にもうひとつリラックス状態になれていた時間がありました。それが、夫が妻に向き合って育児の悩みを聞いてあげていた時間でした。

話を聞いてあげることで、お母さんがリラックスしイライラが癒される。夫に対する愛情も深まっていく。そんな解決策が提示されていました。

最後に

本当に良い番組でした。記事を書くためにもう一度最初から見直したのですが、やっぱり涙が溢れてきました。

よく頑張って子育てしてるね。不安を感じるのも、孤独を感じるのも、イライラするのも、全部あなたがダメなわけじゃないんだよ。人間の身体がそういうふうにできてるんだよ。

そう言ってもらえる気がして、ホッとして出てくる涙です。

子育てに不安を感じる全てのママに観てほしい。ママだけでなく、あらゆる世代の人たちに観てほしい。そう思える番組でした。

残念ながら、再放送の予定はなく、NHKオンデマンド(216円)でしか観られないようです。無料番組とするか、テレビでの再放送を強く希望します。

最後までお読みくださりありがとうございました!感想もお気軽にお書きください。

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コメント

  1. クマ より:

    オキシトシンについては、あれこれ勉強したことがあります。NHKはオキシトシンを夢のようなホルモンとして紹介していますが、点鼻薬として投与後、5分もしないうちに分解されてしまうそうです。また、血中に入ったオキシトシンは脳までは、ほぼ全く届いていないこともわかっており、果たして精神薬として有効であるかは疑問です。オキシトシンが愛情を豊かにする、ストレスを取り除くというのも、どうもはっきりしていないのが現状のようです。オキシトシンの話は、どうも胡散臭いですね。

    • ちゃこ より:

      クマさん

      コメントをありがとうございます。
      テレビでは、あるものの効果の一面的な部分しか放送しないことってよくありますよね。

      オキシトシンの効果がどれほどのものなのか、科学的に解明されたのはまだ一部分ということですね。

      子育てについても、昔はよくわかっていなかったことが、科学的に説明されていくようになるのはありがたいなぁ、と思っています。今後、益々いろいろなことがわかっていくのだと思うと、楽しみです。

  2. Ivy より:

    初めまして。
    おむつなし育児、オマル代用、、などで検索していてたどり着きました。
    「夫を突き飛ばしたくなる」「どうしてこんな気持ちに、と悲しくなる」という感情の波にすごく共感した事をお伝えしたくてコメントいたします。
    沢山の素敵な記事、授乳時に(笑)読ませていただきますね!

    • ちゃこ より:

      Ivyさん

      はじめまして。コメントをありがとうございます!

      共感していただけたこと、嬉しいです。人間の身体って不思議ですよね。よくできていますよね。

      授乳中のお子さんがいらっしゃるのですね♪お互い子育て楽しみましょう!

  3. あんころもち より:

    はじめまして。生後8ヵ月の娘がいます。
    育児よりも、まいにち湧き上がってくる夫への嫌悪感にホトホト疲れ果てていた所、このブログへ辿り着きました。
    授乳中のくだり、まさに、まさに、まさにその通りじゃー‼︎と絶叫しました。(心の中で)

    夫への嫌悪感を持つ自分にも嫌悪感でまいにち息苦しいかったけど、なんか頑張れそうです 笑

    すてきな文章をありがとうございます。

    • ちゃこ より:

      あんころもちさん

      はじめまして。嬉しいコメントありがとうございます!

      生後8ヶ月の娘さんがいらっしゃるのですね。産後8ヶ月、育児に家事にお疲れ様です。
      夫に対してのイライラ、嫌悪感。第2子が今生後半年になり、長男のときのようにやっぱり私もあります。

      ホルモンのせい、ホルモンのせい、と言い聞かせてます。

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