2016年振り返りと2017年の抱負

朝日

こんにちは。ちゃこです。

今年も無事に家族揃って新年を迎えることができました。

いつもブログを読んでくださっている方、どうもありがとうございます。

大晦日はこーくんと公園で遊び、電気屋でウォーターサーバーと食洗機を買い、紅白を見ながら夫の作ってくれた年越しそばを食べ、NHKの「ゆく年くる年」を見ながら年越しをしました。

年が明けた瞬間は、そばの器を洗っていました。

夫と結婚するまで長く付き合っていたのですが、恋人時代の年越しは毎年どこかに遊びに行っていました。カウントダウンイベントで、お酒を飲みながらわぁーーっと盛り上がって新しい年を迎えていたあの頃。

今年のように、家でまったりほのぼのとしながらNHKで年越しするようになったのが、なんだか感慨深い。独身で、何をするにも自由で、100%好きなことに時間を使い、やりたいことは全部やるんだ!!、なんて思っていた私が、家庭を持ったんだなぁ、と再確認しました。

家族がいて、子育てをしている。不自由さを感じたり、もっと自分の時間を持ちたいと、もどかしく感じることもある。

でもそれ以上に、支え合い、励まし合い、一緒に互いの人生を思いやるパートナーがいるという安心感や幸福感。

ゆったりとテレビを見ながら、平和な気持ちで2016年を終えることができました。

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2016年振り返り

母として

2016年は、母としての成長著しい1年でした。息子は生後2ヶ月から1歳2ヶ月になりました。

初めての乳児。これで良いのだろうか、と不安な中での子育てでした。必死でした。

1日1日、あっという間に終わるのだけれど、なんだかとても長い。

今日1日自分は何をしただろうか、と思い返すと虚しくなることも。

何もしてない、いや、この子を1日、しっかり育てたんだ

と言い聞かせても、虚無感に襲われ涙することも多かったです。特に、こーくんが生後3〜5ヶ月の頃。ホルモンバランスも乱れていたのだと思います。

支援センターや図書館には毎日出かけていたので、密室育児ではありませんでした。それでも、家で赤ちゃんとどう過ごせばよいのかわからず不安になっていました。

仕事から帰ってきた夫に、「なんだかわからないけど涙が出てくる。」と泣きついたこと多数。日中、涙が止まらず、育児の無料相談電話に助けを求めたこともありました。

生後半年を過ぎた頃から、こーくんの反応もいろいろ出てくるようになり、互いに家を行き来するようなママ友ができたりして、辛い気持ちになる回数は減っていきました。

顔見知りのご近所さんも増え、天気の良い日に散歩に出かければ、おしゃべり相手になってくれる知り合いがいました。

一緒に子どもの成長を見守ってくれる人の存在は、とても大きかったです。

それでもこんな風に思っていました。

一日中、子どもと向き合い続けるのはしんどい。
大人と話したい。
保育園に預けて、働きたい。
仕事をしたい。
1歳を過ぎて、卒乳したら働けるように準備をしよう。

ハローワークの求人を見たり、登録した求人サイトをチェックしていました。

そして、引越しをして、新しい環境に移り、保育園や職探しについて状況が変わりました。

こーくんも赤ちゃんから幼児になり、ある程度意思疎通ができる子どもになりました。

最近は、純粋に、素直な気持ちで子育てが楽しいと感じます。

早く大きくなれ、早く人間らしくなれ、早く卒乳して夜中ぐっすり眠らせてくれ、と思っていた数ヶ月前に比べると、この余裕はなんでしょう?

ママ1年生から、ママ2年生に進級した証拠でしょうか。

2016年、育児どっぷりの1年でしたが、とても濃かった。親として、人として、成長できたと思います。振り返れば、楽しかったなぁ。

主婦として

家事は相変わらず、まあまあな手抜き具合で、及第点。可もなく不可もなく、というところです。

羽仁もと子家計簿は1年間続けることができたので、目標にしていた家計の把握はできました。

うちは食費と通信費、書籍・教養費が平均より多そうです。

子連れ引越し

こーくん生後11ヶ月で、夫の転勤により引越し。

人生で1番辛かったと言っても過言ではない。

引越し後の2ヶ月間は、よく泣いた。よく夫に慰めてもらった。

こーくんの昔の写真を見返すと、転居前の生活を思い出してしまい辛くなるので、写真を見ることもできなかった。

こんなに自分は弱かっただろうか、と不思議に思うくらい、前の家に戻りたくてたまりませんでした。

これまでの人間関係が、ばっさりと切られる転勤族妻の悲しきかな。

夫の手術

もうひとつ大きな出来事が、夫の手術でした。

一度の手術で完治し、入院も1週間で済みましたが、当初は命にかかわる病気の可能性もあると医者から言われていました。

病名を告げられてから、手術を終え退院するまで約1ヶ月。

夫が死ぬかもしれない。夫と一緒に子育てできなくなるかもしれない。

夫には、「大丈夫だよ。そんな大病のはずがないよ。手術ですっかり良くなるはずだよ」と明るい顔で励ましていた反面、

夜には隣の布団で眠る夫を見ながら、不安でたまらない気持ちになっていました。

不安な気持ちを口に出すと、それが本当になってしまうような気がして、友人にも、親族にも相談できず、ただただインターネットや書籍で情報収集をする日々でした。

夫は夫で、人生について考えていたようです。どんな生き方をしたいのか、何に人生の時間を費やすのか。

「こーくんと、こうやって遊べるのも、あと何回なんだろう。小学生になったところとか、見れないのかなぁ」なんてぼそりと呟いていました。

夫が、死ぬかもしれない。いなくなるかもしれない。

考えたくないけれど、考えてしまったあの1ヶ月。

今できることは、夫が元気でそばにいてくれる感謝の気持ちを、ちゃんと言葉にして、態度にして伝えることなんだろうと思います。

ブログ

ブログ記事は1年間で28記事書きました。

2017年の抱負

今年はこんな1年にしたい!

ブログ

続ける!

育児

楽しむ。

小さな成長をたくさん見つけ、一緒に喜ぶ。

いつから言うようになったか思い出せないけれど、夜寝る前に、「今日も1日ありがとう。こーくんと一緒に過ごせて楽しかったよ。明日もたくさん遊ぼうね」と伝えるのを続ける。

絵本をたくさん読んであげる。外遊びをたくさんさせる。動物園や水族館に行ったり、いろんな実体験をさせる。

できたら、二人目を妊娠したいなぁ。

主婦業

愛情を込めて料理をする。

家族への感謝と応援の気持ちを持って皿洗いや掃除をする。

家計簿をつけて、有意義にお金を使う!

夫婦のこと

今年も、夫婦仲良く、力を合わせ助けあって生きていく。

TBSのドラマ、「逃げるは恥だが役に立つ」を毎週楽しみに一緒に観たような、二人でハマれる面白いものに出会えたらいいなと思います。

1年後も、この人と結婚して良かったな。家族っていいな、と心から思えるように努力したいと思います!

最後までお読み下さりありがとうございました!

よろしければ、あなたの2017年の抱負もコメント欄にお書きください♪1年後、一緒に振り返りしたいです^^

みなさんにも、素敵な1年になりますように。

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