【レビュー】英語育児の味方、音声ペンG-talk(i-Pen)を購入した感想・口コミ

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1年以上前から気になっていた音声ペン、G-talk。別名i-Pen。

洋書絵本をお持ちの方や、DWE(ディズニー英語システム)を使っている方の間で人気だとか。

英語の絵本だけでなく、歌のCDとイラストがあれば歌絵本を自作できたり、日本語を録音してまだ文字が読めないお子さんでも絵本を楽しめるなど、使いみちは様々。

こーくんの2歳の誕生日プレゼントとして、ばあばに買ってもらいました♪

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G−talk(i-Pen)とは

G-talkとは、付属のシールに録音・音付けをし、音声ペンをシールにタッチするだけで再生ができるペンのこと。

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最近は本屋さんにもイラストをタッチすると音声が流れる、タッチペン付きの絵辞典が置いてあったりしますね。

公文式の英語を知っている方はE-Pensilを想像していただけるとわかると思います。ベネッセのチャレンジでもタッチペンの教材があります。

いろいろな会社が製品を出していて、どれも同じような技術を使っているようですが、それぞれのタッチペンは既に用意された教材にしか使えません。

G−talkのすごいところは、音付けしたシールを貼るだけで、どんなものでも音が出るようにできるところ。音声も自分の好きなものを使えます。

長文ですが、G−talkの商品説明を引用します。

音声ペン G-Talkとは? 

幼児の英語教育には最適の秘密兵器です。ママの読み聞かせや幼児の英語教育CDなどを簡単にドットシールに録音・音付けし、音声ペンの先をそのドットシールにワンタッチするだけで再生が出来る奇跡のペンです!ママがパソコンを通じて編集録音したドットシール(音源)を音声ペンが瞬時に読み取ります。

ドットシール(音源)とは?

幼児の英語学習方法を変える魔法のシールです! 音声ペン用ドットシールを利用すれば、ママが付き添い操作するDVD・CDなどの再生機器が不要になります。また、幼児が積極的に一人で”夢中に学習”をする様になります。幼児がG-Talk (音声ペン)をワンタッチ操作するので主体的な学習となり、画期的な自立心が備わった学習効果が生まれます。

既存の幼児英語教材(ディズニーワールドイングリッシュ、ベネッセワールドワイド・キッズイングリッシュ、アンパンマン英語など)と音声ペンG-Talkセットと組み合わせてることが出来ます。また、ご父兄が独自にご用意した教材・音声をパソコンで簡単に編集も可能です。

既存の絵本とCD・DVDを使用した学習ツールと違い、音声ペンは目(絵本など)と耳(音声ペン)の両方から同時に幼児の頭脳にインプットが出来る学習ツールです。幼児の外国語発音学習に最適で、習得スピード、学習効果が飛躍的にアップします。幼児による絵本と音声だけの反復学習も音声メモペンならではのものです。また、特に外国語の発音の微妙なイントネーション(RとLの違いなど)を聞き分ける能力も3~6歳児までが最適とされております。

(※改行、強調は執筆者)

つまり、親がいちいちCDの音声に合わせて絵本をめくらずとも、子どもが1人で英語の絵本も楽しめるようになるのです。

購入したG-talk(i-Pen)

G-talkはAmazonから買うことができます。商品ページにもG-talkの使いみちやDWEの絵本の写真が載っています。

我が家にあるのはこちら

購入したのはドットシール4,096枚とSDカード4GBが付属した、最もスタンダードなものです。

付属のドットシートは(E)/(F)/(G)/(H)の4種類で、他に、(A)/(B)/(C)/(D)の4種類も追加購入できます。

全てのシートを買えば8,192種類の音源をタッチペン化できます。

Amazonでは他にも、絵本付きのものやシールのない音声ペン単体のものも売られています。ただ、シールがないとペンを持っていても意味がないのでシール付きのものを買いましょう。

後からシールだけ追加購入すると送料がそれなりにかかってしまいます。

兄弟でそれぞれ1本ずつ使わせる、という場合はペンのみでも良いかも。

「G-talk」と「i-Pen」の2種類の名前で販売されていますが、どちらも商標が違うだけで全く同じもの。販売会社も同じです。

はぴ育特典サービス

我が家ではばあばにプレゼントとして贈ってもらったので使わなかったのですが、G-talk購入時に特典を受ける事もできるようです。

G-talkを販売している「はぴ育」というサイトがあり、Amazonの購入時に注文者の名前の最後に「HP」とと追記することで特典があります。

特典の内容は、絵本の音声データ(YouTubeのもの)を3冊まで無料加工するというもの。

サイト内で紹介している「はらぺこあおむし」や「Good Night Moon」などの定番の洋書の音源はおすすめのものを使ってくれるそうです。

家に既に洋書がある方は、YouTubeで朗読音源をさがせば、データ加工してもらえるので便利そうです。

ただし、これがページごとの加工なのか、センテンスごとなのか、本をまるごと1冊分なのかよくわかりません。

以前そのことを問い合わせフォームから質問してみたのですが、返信がありませんでした。

ブログも長く更新されていないようですし、今でも加工サービスの特典があるのかはわかりません。(特典サービス受けられたよ!という方がいらっしゃたらコメントからお知らせいただけると嬉しいです♪)

G-talk(i-Pen)の中身・内容

Amazonから届いた箱の中には、G−talkの箱と、シートセットが4組入っていました。

1箱とにシート

箱の裏面の仕様。
仕様

G-talkの箱を開けると説明書が2枚、アダプターとケーブル、G−talk本体が入っています。

説明書に操作方法など詳しく書いてありますが、情報量が多くて読みにくいです。

2箱の中に説明書やアダプタ

また、マイクロSDをSDカードへ変換するためのアダプターも同梱されていました。

3SDカードへの変換アダプタ

マイクロSDは購入時に本体に2GBのものが予め挿入されています。(4GBではなかった)

マイクロ2G

ドットシールのセットは4袋ありましたが、そのうちの2袋は裏面に簡単な説明書きが。箱に入っていた説明書より簡潔でわかりやすいです。

既にサンプルの音声が登録されているシールもあったので、すぐに電源を入れて音声を流してみることができました。(サンプル音声は上書き可能)

4シート4枚の中にも説明書

シールセットは1袋あたり8枚のシートがあり、左上に番号が振られています。この番号が音声を登録するときに大事になってきます。

5シートの中に8枚

1枚のシートに128枚の小さなシール、それが8セット×4袋で4,096枚分。

本体表側にはボタンが4つ。再生、一時停止、録音ボタン。プラス電源ボタンです。

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側面にはマイクロSDカードのスロットとイヤホンジャック、ボリュームボタン。
マイクロSD

ボリュームボタン

裏面にはホールドとリセットボタン。
ホールドとリセット

ペンの上部に充電ケーブルの差し込み口があります。
充電ケーブルの差し込み

私が想像していたものよりひと回り小さく、思ったよりも軽いものでした。充電式で電池が不要というのが良いですね。

G−talkへの直接録音について

G−talkには複数のボタンがありますが、長押しすることでパソコンにつなげなくても直接音声を録音したり消去したりできます。

日本語の音声を吹き込んで、お気に入りの絵本を音声化したりできるかな、と思っていましたが、想像以上に音質が悪かったです。ノイズが入ったような感じで音割れしてしまい、聞くに堪えませんでした。

もしかしたら個体差が大きいのかもしれせんが、今後、私はペンに直接録音することはないでしょう。

録音時の声の大きさや声の出し方で改善したりするのでしょうか?もし、コツなどあれば教えていただきたいです。

G−talkの音質について

Amazonのレビューにも、いくつか音質についての感想がありました。

音質は、はっきり言ってあまり良くないです。

CDやスマートフォンから流れる音に慣れた耳だと、若干耳障りなノイズが入ります。

歌や演奏の再生よりも、単語や文章の再生の方が向いていると思います。(我が家はDWE教材のシングアロング絵本を音声化しましたが、、、)

MP3に変換する際に、音質をできるだけ下げないようにするのが良いそうです。

G-talkの耐久性について

どれほど耐久性があるのか、幼い子供が乱暴に使っても壊れないのかまだわかりませんが、G−talkを活用されている方のブログなどを読んでいても、すぐに壊れてしまったという内容は見つかりません。

気になるのは、充電部分がカバーなどなくむき出しになっている点。

0〜1歳の何でも口に入れてべろべろ舐めてしまう子どもがいる場合、錆びたり使えなくなってしまいそうです。(まだこーくんが赤ちゃんだった頃、iPhoneやMacBookの充電ケーブルを舐められ錆びてしまい、買い直した経験があります。)

G-talkはケーブルでの充電式で交換可能な電池は使っていないため、充電部分が悪くなると使用できなくなるはず。

付属の説明書によるとこのコネクタは「ミニUSB-B」という形式のようなので、コネクタキャップも追加で購入しました。

Amazonが一番安く、6個入り480円でした。


テクノベインズ USB Mini-Bタイプ用 キャップ(黒)6個

G-talkの使い方、音声編集について

使い方は、音声を再生するだけなら非常にシンプルで、電源を入れてシールをタッチするだけ。簡単です。

音声の登録作業も、音源がトラックごとに分かれていれば、15分程度でコツが掴めるでしょう。

音声化の流れはこちらの記事を読むとわかると思います。
音声ペンG-talk(i-Pen)でDWE絵本や洋書絵本を音声化する方法

面倒なのは、ページごとやセンテンスごとに再生できるように音源を自分で分割する時で、音声編集ソフトを使わなくてはなりません。

2歳児の反応について

2歳になったばかりのこーくんにG−talkと音声化した絵本類を渡すと、すぐに操作方法を覚えて手当たり次第タッチしていました。

英語の歌絵本(DWEのシングアロング)は、馴染みの曲が流れると一緒に歌い出し、英語絵本の朗読バージョンは面白かったのか音声が流れる度にケタケタと笑っていました。

音質や音声化の労力などデメリットはありますが、私がいちいちスマホで音楽を選んだり、CDをセットする必要がなく、子ども自ら楽しんで英語に触れられて大満足です。

価格は12,500円+送料。決して安い買い物ではないですが、英語育児の強い味方になるでしょう!


Amazon G-talk

最後までお読み下さりありがとうございました!

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DWEの活用方法や英語教育に関することなど、まとめて見られます。随時更新予定です♪
DWE・ディズニー英語システムのブログ記事まとめ

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