ニキーチンの積み木を手作り。我が家の作り方その1

ダイソーで3cmの立方体を見つけたので、以前から気になっていたニキーチンの積み木を手作りすることにしました。


買ったのはこちら。

8個入りの立方体4個。

アクリル絵の具4色。赤、青、黄色、白。

平筆5本セット

木工用ニススプレー。

他にも、サンドペーパーとマスキングテープを用意しました。

ニキーチンの積み木は、立方体16個で作れますが、立方体の使い途はいろいろあるので、私はお店にあったものを全て買いました。

ダイソーの立方体は、ささくれがあったり、面が決してなめらかとは言えないクオリティ。


サンドペーパーはどれが良いかよくわからなかったので3種類の粒度ものを選びました。


一つヤスリをかけてみて、少しは滑らかになったものの、時間と手間を考えると面倒くさい。

というわけで、サンドペーパーはかけずに作ることに。

絵の具を塗ったりニスで仕上げをすれば、滑らかになるだろう!との楽観的観測で。

色を塗る前に、一つだけ見本用として4色の水性ペンで立方体の6面に印をつけておきます。

まず、赤色から塗ることにしました。

マスキングテープと平筆の6号を使います。

これを見本に、残りの15個の立方体にも色付け。

効率良く作業するために、まずは全てのブロックにマスキングテープを斜めに貼ろうとしましたが、気づいた。

一色目は、マステいらないんじゃ!?はみ出したところで、どうせ、上から別の色が塗られるのだから。

赤色で、ガシガシ大胆に塗っていきます。

アクリル絵の具を使うのは人生初。絵の具の特徴や注意点を調べました。

乾くと落ちなくなるそうなので、いらない厚紙に絵の具を出します。

筆が固まらないように水も用意。ちょうど良い容器がなかったので、さばの缶詰の空き缶を使用。(^^;

絵の具に水を混ぜても良いそうなので、水彩絵の具の感覚で、水を足しながら塗っていきます。

絵の具のキャップはすぐに締めないと、カチコチに固まって使えなくなるとのことだったので、そこにも注意。

他の方のブログでは、木の柾目、つまり縦の筋が入っている面を一色で塗る方が綺麗に仕上がるとのことでしたので、その通りに色付けしました。

絵の具に溶かす水の加減で、結構色味が違います。

赤が薄いものは、重ね塗りして、綺麗な発色になるようにします。

やすりがけしてない分、ある程度水分を混ぜて塗る方が、圧倒的に早く塗れます。

重ね塗りのときは、水をほとんど混ぜなくても簡単に塗れました。

最初は水多めで色をつけ、その後こってり濃く塗るのが効率良さそうです。

写真を撮ったりブログを書いたりしながら、ここまで約80分。

次の色を塗る前に、しっかり乾くのを待ちます。

今夜はここまで。

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