【2歳差育児の日常】上の子が下の子を叩くとき。こうしたら良かったのか。

おはようございます、ちゃこです(*^^*)

こーくんが荒れてます。

まーくんが生まれて3ヶ月位がひどい赤ちゃん返りで

保育園に行き始めた4月からまた荒れ模様となり

7月、8月は少し落ち着いたかなと思っていたのが

ここ1ヶ月くらい荒れてます。

生後10ヶ月のまーくんを突き飛ばしたり

わざと踏んづけたり

物で叩いたり。

明らかにストレスです。


ドツボにはまることがわかっているので

普段は育児の悩みをネットで検索しないようにしていますが

ここ数日まーくんへの加害がひどいので

「上の子 下の子 叩く」

などのワードで検索してしまいました。

同じ悩みを抱えるママは

何年も何十年も前からいるのでしょうね。

2歳差くらいで

上の子が男の子で

下の子がハイハイをしだす頃が一番大変。

そんなことが書いてあり

まさに我が家のことだよな、と。

そこに書いてあった対処法の一つに

納得するものがあったので

知っている人には当たり前の話かもしれないけれど

ここに書き記します。

それは

下の子を遠ざけて上の子を抱きしめる。



理由があって上の子が下の子を叩くとき。

レゴなどで作っていた作品を壊されそうだった。

遊んでいたおもちゃを取られそうだった。

食べている物を取られそうだった。

など。

つまり、上の子のパーソナルスペースに

下の子が我が物顔で侵入していくとき。

「来ないで」と威嚇しても

ひるむことなくハイハイで領域を侵してくる下の子。

口で言って聞かないなら

身体で示すしかないという動物的本能。

おもちゃで頭を叩いたり

ひっくり返るほど突き飛ばしたり。

そして下の子が怪我することを恐れた母は

泣いている下の子を抱きかかえ

上の子の縄張りから出ていく。

「痛かったね。大丈夫?痛いね。痛いね。」

下の子を泣き止ませようと言葉をかけ

抱っこし続ける。

私は感情的になって忘れちゃうこともあるけど

上の子にも「おもちゃが取られそうでいやだったね。来ないでほしかったね」

と言葉をかける。

でもさ、上の子は

母に優しい言葉をかけられながら抱っこされてる下の子を見てるんだよね。

そして愛する母からは非難の目で上から見おろされてるんだよね。

下の子を抱きかかえて去るのではなく

下の子を安全なところに遠ざけて

上の子をギューっと抱きしめてあげる。

その方が上の子の気持ちは落ち着くし

安心するんじゃないかな。

母も少し冷静になれるんじゃないかな。

#こーくん2歳11ヶ月
#まーくん0歳10ヶ月

今日もお読みくださりありがとうございました!素敵な一日になりますように♪

関連:【2歳差育児の日常】長男を怒ってしまうことって多いよね

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へにほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へにほんブログ村 子育てブログ 2017年4月~18年3月生まれの子へ

スポンサーリンク

ツイッターのフォローボタン
日頃感じていること、子育ての様子をツイートしています♪
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

コメント

  1. まめみつまま より:

    先日のショールーム楽しかったです)^o^(
    もっと大好きになりましたよー!
    また遊びに行きますね!

    やっぱり叩いちゃう裏側は寂しさがあるんですねぇ〜。
    構いすぎるくらいがちょうどいいんでしょうね。
    心の余裕次第ですけど。笑
    保育園の先生に、この時期の子がとる行動に間違いはない。でも、お友達は傷つけちゃいけないからちゃんと見てますね〜。って言ってくださったのがありがたかったですね。
    ありのまま可愛がって…まず自分の心に余裕持ちます。笑

    • ちゃこ より:

      まめみつままさん

      わー、ありがとうございます!!!
      SHOWROOM配信する際はまたぜひ♪次回配信は未定ですが、、、

      寂しい思いをさせてるなと反省し、毎晩寝る前に「大好きだよ。いつもありがとう」を伝えてるんですけどね。
      本当に構いすぎるが良いのでしょうね。

      保育園の先生の言葉、勉強になります。

      いつもありがとうございますね(*^^*)

感想・質問をお書きください

名前の欄はニックネームで構いません。また、コメントはスパム防止のため、承認制となっています。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください