【2歳差育児の日常】上の子優先の意味。優しさと愛情は廻っていく

おはようございます、ちゃこです(*^^*)

昨日はぷちネガティブモードの記事でしたが、今日はポジティブに兄弟の関係性のことを書きます。

日課である就寝前の絵本読み。

こーくんも私も幸せを感じる大好きな時間。

お風呂上がりの時間によって10分のこともあれば30分以上のこともありますが

棚からどっさり絵本を持ってきて「どれから読もうか〜」とこーくんに選んでもらいながら絵本を読んでいきます。

その間まーくんは母乳を飲んでいて、飲み終わったあとは自由に遊んでいます。

ひざの上に座っているのはこーくん。

まーくんがハイハイする前は二人一緒に膝に座らせて絵本を読んでいましたが、今は無理。

絵本そっちのけでティッシュを出したりコップを転がしたりして遊んでいます。

こーくんがこれくらいのときは、毎日何冊も膝の上で読み聞かせしてたのにな。

絵を指差しながら「りんごだね。美味しそうだねぇ」なんてやり取りしながら絵本を見せてたのにな。

まーくんに読み聞かせなんて全然できてないな。絵本、好きになってくれるかな。

な〜んてことを感じています。

でも、昨日の夜。

図書館から借りてきた小さな絵本。

「これ、あかちゃんの本?」とこーくんが聞くので「そうだよ〜、まーくんに読んであげたいなと思って借りたよ」と言ったら

「まーくん!おいで!絵本読むよ!お膝に座って!!」と言うではありませんか(・o・)

名前を呼ばれてニコニコするまーくん。

「おいでよ!絵本読もうよ!」と誘うこーくん。

まーくんを抱っこしてこーくんの前にお座りさせたら、ぎゅっとまーくんのことを抱きしめてこーくんが絵本を読み始めました。

もちろん文字は読めないので、「ママ読んで」とお話し担当は私ですけどね。

まーくんはすぐに絵本に飽きて、こーくんの膝から抜け出しました。

ま、いっかと思って、そのまま私が読み進めようとしたら「まだ読まないで!まーくんが来るまで待ってて!」と

まーくんを連れ戻そうとするこーくん。

その姿が本当に可愛くて幸せで。



まーくんが生まれて壮絶な赤ちゃん返りをしたこーくん。

これまでのように手をかけてあげられず、満たされていないのが明らかなのに愛情を心のコップに満タンまで注げないもどかしさ。

数多くの問題行動に悩み落ち込んでいました。赤ちゃん返りって言葉も問題行動って言葉も好きじゃないけど

それと同時に赤ちゃんのまーくんに、おむつ替えと授乳以外何もしていない状況にも心を痛めていました。

こーくんのときは時間がたっぷりあったので、絵本を読んだり歌を歌ったりたくさん語りかけ、毎日支援センターにつれていき心ゆくまで思い切り遊ばせていたのに、と。

「できたね!」「楽しいね!」「面白いね!」「これは○○だよ〜」と、こーくんの感じている世界に寄り添って共感して一緒に生きているって感じがしてました。

それと比べるとまーくんに声をかけるのは1日何回だろう?

こーくんの時がが100だとしたら、まーくんは2か3じゃない?というレベルでして。。。

正直、二人目を産むのが早すぎた、と後悔することが何度もありました。

こーくんにもまーくんにも、思うように手をかけられない。気持ちを満たしてあげられない。ごめんね、ごめんね、とすまなく思っていて。

でも上の子優先、上の子優先でひたすらこーくんの気持ちを満たすことを第一にやってた。

そして、あぁこうやって、上の子に注いだ愛情が

シャンパンタワーのシャンパンみたいに

下の子に伝わっていくんだな

と感慨深く思ったのです。

兄弟愛を感じる時が親の最高の幸せと聞いたことありますが

これなんですね。(*´∀`)

#こーくん2歳10ヶ月
#まーくん0歳10ヶ月

今日もありがとうございます♪良い出来事がありますように。

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